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サッカーコラムバックナンバー

“死のグループ”イタリア×ルーマニアはドロー![イタリア×ルーマニア]
グループ C - 2008年6月13日 - Z?rich - レツィグルント
イタリア 1-1 ルーマニア
パヌッチ 56 ムトゥ 55
■試合展開
イタリアは初戦敗戦、ルーマニアは初戦ドローで迎えた2戦目。
先制はルーマニア。
イタリア: ジャンルカ・ザンブロッタが自陣でバックパスの為ヘデングしたボールに対してアドリアン・ムトゥ が鋭く反応。
シュートしこれがゴールに突き刺さった。
ゴールに向かって飛んでいくボールをムトゥ が滑りながらゴール左上に押し込んだ。
イタリアGKジャンルイジ・ブッフォン は飛び出したが、止める事はできなかった。
しかしそのすぐ直後、イタリアもCKから ジョルジョ・キエリーニが折り返したボールを クリスティアン・パヌッチ が押し込み1-1の同点 に追いつく。
■両GKのスーパーセーブ
1-1となってから、両チームに決定的なチャンスが訪れたが、両チームのGKがスーパーセーブをし、ゴールを守った。
まずはルーマニアGK ボグダン・ロボンツ。
クロスボールをルカ・トニ がヘッドで落とし、さらにそのボールをダニエレ デ・ロッシがゴール 左隅にヘッド。
これにロボンツは反応し左に飛び、ボールを弾いた。至近距離からのシュートに見事に反応した。
そしてイタリアGKジャンルイジ・ブッフォン 。ムトゥ がCKからのニアへのクロスの場面でペナルティエリア内で倒され、PKのチャンス
を得る。
これをムトゥ は向かって中央右に蹴る。ブッフォンはボールの方向よりも右に飛んだ為、ボールはブッフォンの右に。
しかしブッフォンが右手、右足に当てセーブし、決定的なピンチを防いだ。
■追い込まれたイタリア
2006年W杯優勝、今大会も優勝候補のイタリアが、この試合でも勝利できず、予想外の1敗1引き分けとなり、追い込まれた。
ルーマニアもPKを得たものの失敗し、勝てる試合が引き分けになってしまった。
参考:euro2008.com
