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サッカーコラムバックナンバー
“きっちり止めよう、日本代表”日本×パラグアイ戦[サッカーコラム]
◇キリンカップサッカー2008 ~ALL FOR 2010!~ 第3戦
2008年5月27日(火) @埼玉・埼玉スタジアム2002 19:20キックオフ
日本代表 0-0 パラグアイ代表
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替わって入ったメンバーは阿部、 中村憲剛、山瀬、巻、コンディション不良明けの鈴木啓太、32歳で初代表入りを>果たした寺田 、そして中村俊輔である。
そして、コートジボワール戦と同様、日本は試合開始から主導権を握る。
しかしコートジボワール戦とは少し戦い方が変わっている。
中村俊輔が入ったことにより、中村俊輔を中心とし、中村俊輔に預けて攻撃を任せるといういわゆる“王様のサッカ
これを「ミス」というのは厳しい話であるが、世界の高いレベルではゴール前のマーク、プレッシャーはきつくなり、高度なボールコントロールが要求されるので、きちんとトラップができないと得点のチャンスは減るり、得点は減る。さらに巻はゴール前での競り合いでバックヘッドを狙うも、頭上にシュートしてしまうという場面があった。
やはりFW選手の技術面での成長が必要だ。
日本の戦い方としては、コートジボワール戦の「よく動いてダイレクトパスを多様するサッカー」と、今回の「王様サッカー」という、2つの戦い方ができると示したのは収穫だった。
どちらも30分ほどは思ったどおりの戦い方ができた。
課題を言えば、その後足が止まり、早い動き、パスができない、悪い時の日本に戻ってしまう事。
これは今後長い時間を掛けての基礎体力、基礎技術の向上が必要である。
ひとまずW杯予選に向けた課題としては、連携の上積みを期待したい。
参考:J'sGoal日本代表 [オーマイニュース掲載]
